【正月元旦にパンツ一丁で読みたい】読まず嫌いだった俺がジョジョにハマった理由

【正月元旦にパンツ一丁で読みたい】読まず嫌いだった俺がジョジョにハマった理由

スゲーッ爽やかな気分だぜ
新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のようによォ〜〜

正直に言うと、昔はジョジョにあまり興味がありませんでした。名前は知っているし、有名なのも分かっているけど、「なんか絵が濃いし、とっつきにくそうだな…」と思って、ずっと読まず嫌いしていました。
そんな自分がジョジョにハマるきっかけになったのが、ゲームセンターにあった3部の格闘ゲーム「未来への遺産」です。

これがめちゃくちゃ面白くて、「え、ジョジョってこんなに熱い作品なの?」となり、そこから原作を読み始めました。

実際に読んで感じた「ジョジョ」の魅力

最初は絵のクセが強すぎて敬遠していた

読む前に思っていたのが、「やっぱり絵が独特すぎる」ということです。体のバランスも普通じゃないし、ポーズも意味が分からないし、正直かなり読みづらそうに見えていました。
「面白いって聞くけど、自分には合わなそうだな…」と勝手に判断して、しばらく避けていたのが本音です。

展開が読めなくてドキドキが止まらない

でも、実際に読み始めると、すぐに印象が変わりました。とにかく展開が読めない。次のページをめくるたびに何が起こるか分からないので、ずっと緊張感があります。
特に4部〜7部あたりは、毎回ドキドキしながらページをめくっていました。

能力バトルと「勝ち方のロジック」が異常に面白い

ジョジョのバトルは、単なるパワー勝負ではありません。能力の特性をどう使うか、どう組み立てるかが重要になります。
「なるほど、そう来たか…」と思わせる勝ち方が多く、読んでいてかなり気持ちいいです。全シリーズを通して感じる「凄み」も、ジョジョならではだと思います。

一番ハマったのは5部「黄金の風」

個人的に一番好きなのは5部です。非日常感が強くて、人がどんどん死ぬし、敵キャラも全員魅力的。緊張感がずっと続きます。
ブチャラティやアバッキオなど、覚悟が決まっているキャラが多くて、読んでいて胸に来る場面もかなり多いです。

ギアッチョ戦は何回読んでも面白い

数あるバトルの中でも、特に印象に残っているのがギアッチョ戦です。能力の特性、心理戦、展開、すべてが噛み合っていて、何度読んでも面白い名バトルだと思います。

好きなキャラが普通に死ぬのがつらい

ジョジョは容赦なく主要キャラが死にます。お気に入りのキャラが突然いなくなるので、普通にダメージを受けます。
それでも物語として成立してしまうのが、ジョジョのすごいところでもあります。

作者のXを見るとギャップに驚く

ここまでぶっ飛んだ世界観を描いているので、「この人絶対ヤバい人だろ…」と思いがちですが、作者のXを見るとかなり常識的で穏やかな印象です。
あの作品を生み出している人がこの雰囲気なのか…と、毎回ちょっと驚きます。

ジャンプ版の煽り文も地味に好き

ジャンプ掲載時のラストについてくる煽り文も、個人的にかなり好きです。
「引力、即ち愛(ラブ)!!」「ザ・ニュー神父!!!」みたいな独特すぎるノリがクセになります。

ジョジョ初心者がつまずきやすいポイント

  • 1部の序盤がやや重い
  • 能力がだんだん難しくなる
  • 巻数が多くて手を出しづらい
  • 後半シリーズは理解が大変

特にストーンオーシャン以降やジョジョランズあたりは、慣れていないと少し難しく感じるかもしれません。

これから読むなら3部スタートがおすすめ

これからジョジョを読むなら、個人的には3部から入るのがおすすめです。
スタンド能力が本格的に登場して、ジョジョらしさが一気に分かりやすくなります。ここからハマって、前後の部を読むのが一番入りやすいと思います。

まとめ

ジョジョは、最初はとっつきにくい作品だと思います。絵も独特だし、設定も濃いし、正直ハードルは高めです。
でも、そこを越えると、ここまで中毒性のある漫画はなかなかありません。

バトルの面白さ、展開の読めなさ、キャラの魅力、独特すぎる世界観。どれを取っても唯一無二です。
まだ読んだことがない方は、ぜひ一度挑戦してみてほしい作品

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