ジャンプで連載されていた頃から、呪術廻戦の存在自体は知っていました。
ただ、当時の自分はそこまで真剣に読んでおらず、正直ほぼ流し読み状態でした。
「なんか流行ってるな」ぐらいの感覚で、ここまでハマるとは思っていなかったのが正直なところです。
今回は、そんな自分がなぜ呪術廻戦にガチでハマったのかについて書いていきます。
ジャンプ連載時代は正直スルーしていた
呪術廻戦はジャンプに掲載されていた頃から読んではいましたが、毎週楽しみにしていたわけではありません。
ストーリーもなんとなく追っているだけで、「面白いけどそこまでかな」という印象でした。
最初は絵のクセが強すぎてけんえんしてた
読む前に思っていたのが、「やっぱり絵が独特すぎる」ということです。
線も多いし、表情も濃いし、正直ちょっと読みづらそうだなと感じていました。
そのせいもあって、最初の頃はあまり真剣に読んでいなかった気がします。
懐玉・玉折編から一気に引き込まれた
そんな自分が本気でハマるきっかけになったのが、懐玉・玉折編でした。
このあたりから急に、「あれ?めちゃくちゃ面白くないか?」となり、ちゃんと読み始めるようになります。
五条と夏油の過去、切なさ、ストーリーの完成度。
ここで評価が一気に変わりました。
伏黒甚爾と乙骨に惹かれた理由
伏黒甚爾の人間臭さが刺さる
一番好きなキャラは伏黒甚爾です。
とにかく強いのに、完璧ではない。
子ども想いで、不器用で、ダメ男感もある。
それでも自分なりの生き様を貫いているところが、かなり刺さりました。
筋トレのモチベにもなっています。
乙骨の王道主人公感も好き
もう一人好きなのが乙骨です。
最初は弱くて不安定なのに、そこから成長していく王道展開。
見ていて応援したくなる主人公です。
能力バトルの完成度がとにかく高い
呪術廻戦の一番の魅力は、やはり能力バトルだと思います。
設定は少し難しいですが、難しすぎず、考えれば理解できるレベル。
このバランスがちょうどいいです。
単なるパワー勝負ではなく、能力の特性を活かした戦闘が多いのも魅力です。
甚爾vs五条は何回見ても熱い
中でも一番好きなバトルは、甚爾vs五条です。
アニメでは何回も見返しました。
演出・作画・緊張感すべてが最高でした。
宿儺戦〜五条死亡までの展開がピークだった
個人的に一番盛り上がったのは、宿儺戦から五条死亡までの流れです。
この時期は、毎週ジャンプを楽しみにして読んでいました。
久々にジャンプ+で課金するレベルでハマっていました。
特に五条の死は、正直ショックすぎました。
「マジかよ…」と、しばらく立ち直れなかったです。
そこからの乙骨登場もかなり熱かった。
五条の意志を継ぐような展開にはグッときました。
主要キャラが普通に死ぬのが逆に良い
呪術廻戦は、主要キャラでも容赦なく死にます。
正直つらいですが、この緊張感があるからこそ物語に引き込まれるんだと思います。
「どうせ死なないでしょ」と思わせないのが、呪術廻戦の強さです。
正直、合わない人もいると思う
もちろん、誰にでもおすすめできる作品ではありません。
・展開が重い
・キャラがよく死ぬ
・設定がやや難しい
こういう部分が苦手な人には、正直あまり向かないかもしれません。
まとめ:能力バトル好きなら一度は読むべき
最初は流し読みしていた自分ですが、今ではすっかりファンになりました。
・能力バトルが好き
・ジョジョやハンターハンターが好き
・緊張感のある展開が好き
こういう人には、間違いなく刺さる作品だと思います。
まだ読んだことがない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。